crescent's photo diary

季節の花々を中心とした写真ブログです

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晩春の桜たち/Part.1

従二八重桜(ジュウニヤエザクラ)
(EOS Kiss Digital X/TAMRON AF 28-300mm・絞り優先)

今週は仕事がなかなかハードで、目も肩も辛くなってしまったのですが、
またしばらくは天気が悪くなりそうだとのことで、
ガンバって晩春の桜たちを見ようと、
「多摩森林科学園」のサクラ保存林に出かけてきました。
山道の上り下りはキツかったですが(^_^;)
それでも晩春の珍しい種類の桜たちを、たくさん見る事が出来て良かったです♪

四種類ずつ、三回に分けてご紹介しようと思いますので、どうぞお付き合い下さいませ。
由来など分かるものは、なるべく説明を掲載したいと思っています。

さて、今日の一枚目は「従二八重桜(ジュウニヤエザクラ)」です。
北海道松前で育種された品種とされますが、詳細は不明です。
丸く大きな花弁はうねるようなしわが見られ、
開花が進んでもわずかながら淡紅白色が見られます。

渦桜(ウズザクラ)
二枚目は「渦桜(ウズザクラ)」です。
荒川堤由来の桜です。
花弁にはしわがあり、渦を巻くように見えることから、
この名が付いたと言われています。
保存林の桜は斜面に咲いているものが多く、ほとんどは見上げる形になりますが、
この渦桜は、ちょうど遊歩道を歩く人の目線で咲いているので、
この桜をバックに記念写真を撮る人がたくさんいました(^^)

鬱金(ウコン)
三枚目は「鬱金(ウコン)」です。
名前は知っていましたが、実物を見るのはこれが初めてでした。
東京の荒川堤で栽培されていた品種です。
花が淡黄色で珍しいことから、全国で栽培されており、
欧米でも好まれている品種です。
花の色が鬱金色(染物)から鬱金と呼ばれています。

八重紅虎ノ尾(ヤエベニトラノオ)
四枚目は「八重紅虎ノ尾(ヤエベニトラノオ)」です。
この桜も、木全体で見るととっても華やかでした。
京都中心に栽培されている品種です。
外側の花弁がやや濃い色となるのが特徴で、
塊状につく花と若葉の色のコントラストが美しい桜です。

次回に続きます♪


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●五十路をちょっと越した主婦兼会社員。東京・多摩地域を中心にした写真を撮っています。東京都八王子市在住●
●使用カメラは「Canon EOS Kiss X2」と「docomo P-03C(LUMIX phone)」●
●使用レンズは「TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di Ⅱ VC PZD」 「Canon EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS」 「Canon EF-S55-250mm F4-5.6 IS」●
●現像ソフトは「SILKYPIX Developer Studio 3.0」「SILKYPIX JPEG Photography」を使用しています●

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